最初にW杯のグループ分けを見た時、『カーボベルデ』とはどこにあるのか?と真っ先に思いました。
調べてみると、アフリカの西に位置する島国だとわかりました! 日本との関係も深く、マグロの遠洋漁業に携わる人で知らない人はいないとか、、、
「臆することなく」という言葉は、まさに‼ このチームにふさわしい表現だと強く感じました☆彡
日本のサッカーファンは、まちがいなく、このようなゲームが観たかったのだと思います!! 前回大会王者アルゼンチン・FIFAランク1位のチームに対し、ひるむことなく戦っていました。
引いて守るだけでなく、チャンスとあらばボールを運んで攻めにも転じる、、。足元の技術も高い! 監督の選手交代のタイミングも絶妙で、攻撃の選手を投入しているので、メッセージは明確です。
点を取られても2度追いつき、アルゼンチンに3点目を入れられた後も、自分たちは3点目を狙いに行くと言う姿勢を崩さなかったあたりは、”あっぱれ” です。。
日本もサッカー王国・ブラジルに対して、たとえ敗れたとしても、こんな熱くなるような攻めの戦いを挑んでほしかったです。 多くの人がそう感じたでしょう…。
SAMURAI BLUEは「一体感」という言葉をよく口にします。比べられるものではないかもしれませんが、ひょっとすると「一体感」でも「潔さ」でも、カーボベルデに負けてしまったかもしれません、、、
私の中では、現時点でW杯2026のベストゲームです(^^♪ 今日で[ラウンド32]が終了しましたー
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