記憶に残りやすい感情

花日記

「悲しい」や「悔しい」といったマイナスの感情の方が、プラスの感情よりも記憶に残りやすいと言われています。

嫌なことを覚えているのは、動物の持つ自己防衛機能です! 過去の嫌な記憶から、未来に起こる危機を回避しようとしています。

ずーっと年齢を重ねて行っても『感情』は残ると言いますから(なぜか昔のことはよく覚えている…)例えば、過去に肉親に傷つけられたとして、踏みにじる行為をした方は忘れていても、傷つけられた方のマイナスの感情は消えないのです‼

この不信感や失望感を抱えたまま過ごしますと、夜眠れなくなったり、気持ちが不安定になり不調をきたしてしまいます。

加えて「因果応報」という言葉もありますが(踏みにじる行為をした相手が不運に見舞われる)、それはひとつの視点として、 あくまでもご自分の心の安定を図るべきです、、。

マイナスの感情を早く手放し、自分のエネルギーや時間を現在・未来に向けるのがBetterです♪ 抱え過ぎないこと、自分を大切にすること。。それが長い人生を力強く生きるコツかもしれません…。

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